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モノラルステレオ切替式DSLR用マイクロホン【SMX-30】 SMX-30

36,000円(税抜)

購入数
SMX-30は、優れた音質・デザイン・人間工学に基づいた外形、そしてすべての機能が最高級のカメラ用マイクとして開発されました。

ステレオとモノ切替機能

マイクにはステレオとモノラルがあるため、購入する際はどちらか選ばなければなりません。しかしSMX-30にはステレオとモノラルの切替スイッチがあり、両方手に入れることができます。

新たに開発された筐体の中に、2つのマイクが一つ収まっています。ステレオマイクは上部に位置し、自然なステレサウンドを得るために、120°の角で離した2つのカーディオイドポーラーパターンのマイクユニットで構成されています。モノラルマイクは、カメラの前の音をフォーカスするスーパーカーディオイドになり、放送用マイクのSGM-250と同等の音質を得ることができます。


ゲインコントロール

一般的に、一眼レフカメラの音声コントロールには制限があります。カメラのプリアンプを上げると、ビデオサウンドにノイズが乗りやすくなることも知られています。そのため、SMX-30は+20dbのゲインブースターを搭載しました。カメラのプリアンプによるノイズを最小限に抑え、クリーンな音声信号を得ることができます。また、ライブコンサートやモータースポーツイベント等、うるさい環境で録音するときの歪みから保護するたに、-10dbパッドがあります。

周波数特性

SMX-30の周波数特性は40Hz〜20kHzまでになり、自然なサウンドを録音できます。また、ローカットスイッチはエアコンや風、交通音を等のノイズを軽減するため、120Hz以下の低い周波数のレベルを減少させます。

駆動方法

SMX-30は他社製品のマイクで使用される9V電池より安価な単三電池2本で駆動できます。電池の消耗による音質の劣化なく、24時間連続駆動が可能になります。バッテリー残量が残り1時間を切ると、LEDライトで知らせてくれます。
独自開発の「Auto」モードの設定にすることにより、バッテリー寿命を最大化することが可能です。Autoに設定すると、カメラの電源のオンオフを感知し、マイクも連動してオンオフを切り替えます(マイクインプットにプラグインパワーを供給しているカメラに限ります)。これにより、マイクの電源の切り忘れによるバッテリーの消耗をなくすことができます。

新開発のショックマウント

新開発のショックマウントにより、カメラのモーターやハンドリングノイズを軽減します。シューマウントは標準のカメラシューに合うように設計されており、様々なシーンで使うことが可能です。

オプション品
SMX-30専用ウインドジャマー【SWS-30】

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